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今こそさあ立ち上がろう!健康のために☆ | 川崎市の整体ならすこやかボディーケア整体院|鹿島田駅・新川崎駅

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今こそさあ立ち上がろう!健康のために☆

2021.04.26 | Category: 未分類

こんにちは。

すこやかボディーケア整体院スタッフの橋本です。

 

心疾患など病気のリスクは1日のうちで座っている時間が長いほど、リスクが高まるという結果が報告されております。

座りっぱなしでいると腰もずっと圧迫され続け、慢性的な腰痛のリスクも高まってきてしまいます。

また意外なことに、定期的に運動をしていたとしても座りすぎによる健康リスクは減らないそうです(>_<)
最も簡単なの解決策は、実は「立ち上がる」こと!だったのです。

デスクワークをされている方はずっと立ちっぱなしというのも難しいでしょう。

そこで1時間に5分ぐらいは立ち上がって背筋を伸ばしましょう♬

 

 

そして春ですね🌸

体を動かしやすい季節になってきましたが、急な運動はケガのもと!

デスクワークなどで普段あまり体を動かさない人はジワジワ体を伸ばす「静的ストレッチ」から始めるのがおすすめです。
しなやかに体が伸び縮みする“いい弾力体”をつくり、筋力の衰えを防いでいきましょう!(^^)!

 

 

ではストレッチのタイミングとは?

・体を少し動かした後や風呂上がりなど体が温まっているときがいいですね☆

疲労回復にもつながりますし、また、風呂上りはリラックス効果もありますしね。

逆にストレッチのタイミングで注目すべきポイント

・体が冷えきっているとき

寝起きなど筋肉が固まっている状態で無理に伸ばすと傷めやすい。

・食後すぐや、ケガなどで運動を止められているとき

 

ゆっくりとジワジワ伸ばして「少し痛気持ちいい」ぐらいの加減で。

どこの筋肉が伸びているのか意識して、気持ちよさを味わいながら行うとより効果的。

 

 

基礎代謝とは

体温維持、心臓や呼吸など、生命維持に必要な最低限のエネルギー代謝をいいます。

基礎代謝は筋肉量の低下や年齢を重ねるとともに自然と落ちてきてしまいます(;´Д`)

例えば20代と変わらず全く同じ生活をしていても、40代では基礎代謝が落ちているのでエネルギー燃焼がさがります。

これが脂肪となり肥満の原因となってきます。

 

肥満は健康の大敵です!

 

骨盤底筋群を鍛えて内臓機能をサポート☆
骨盤底筋群とは「群」というぐらいですからたくさんの筋肉の集まりです。

骨盤の底で内臓を支える縁の下の力持ちのような筋肉群。

これらの筋肉が弱くなると内臓の位置が下がり動きが悪くなります。

 

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すこやかボデーケア整体院

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ストレスが原因で腰痛がなかなか治らない?

2021.03.25 | Category: 未分類

すこやかボデーケア整体院院長の井草です。

 

そろそろ桜が咲き始めてきましたね!

暖かくなってきたと思えば、また寒くなりはじめたり、忙しさで体がこわばった状態で、些細な動作で腰を痛めて来院される方も増えています。

 

本人に自覚がないにもかかわらず身体がこわばっている、そんなこわばりはストレスなどが関わっている事も多くあります。

 

腰痛でお困りの方は若者から中高年、老若男女問わず多く来院されております。

 

腰はカラダの中心に位置し「月」(にくつき)に「要」(かなめ)と書いて「腰」と読みますよね。

 

腰が悪くなると「つき(月)」が逃げ、「支えている女(要)」も逃げるとも言われております(笑)

非常に「重要」な部分です。

 

また、私たちは二本足で立って生活する動作においても、腰が中心になるので、痛めやすい部位でもあります。

 

人間の背骨は生理的湾曲(ゆるやかなS字状のカーブ)をし、直立二足歩行する体を支え、地面からの衝撃や重力などのの圧力を分散し、吸収、無害化しております。

 

しかし、人類の生活様式は中腰や、前屈みで様々な動作をする事がほとんどです。

 

中腰になった時、「腰には立っている時の3~4倍の圧力」がかかってきます。

このような姿勢や動作を繰り返す事や、加齢や運動不足による筋肉の衰えなどが、腰痛の大きな原因にもなってきます。

また、近年では病院で検査しても「腰痛の80%以上は原因不明」とされております。

その原因不明とされる腰痛は「ストレス」が深くかかわっている事が近年知られてきました。

 

ここでいう「ストレス」とは・・・

環境的ストレス(重力、気候、細菌やウイルスなど)

化学物質的ストレス(酒、タバコ、薬、排ガスなど)

精神的ストレス(人間関係やコンプレックス、食事、騒音など)。

身体的ストレス(ケガ、肩こり、体の歪みなど)

本人が自覚しないストレスは沢山あるのです。

 

ここで少し喫煙習慣と腰痛についてお話ししていきます。

喫煙習慣と腰痛について、ニコチンは血管を収縮させる作用と一酸化炭素の影響により、体が酸欠状態になる事が知られています。

また、βーカロテン、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミンが不足する事も知られています。

 

その影響により、椎間板が変性する恐れがあり、喫煙10本増えるごとに「腰痛のリスクが10%上がる」というデータもあるようです。

 

「椎間板とは」・・・

椎間板とは、背骨の骨と骨の間にある軟骨の事で、主にクッションの役割をしています。

その主な成分は、水分を含むコラーゲンを多く含んでおります。

 

そして、なんと椎間板には血管がないのです!

 

では、どうやって栄養を供給しているかというと・・・

 

歩いたり、体を動かしたりと、普段通りの生活をしているだけで、椎間板の圧力が変化する事により、自然と栄養供給できているのです。

(椎間板の周囲の毛細血管から染み出た栄養分を、スポンジを握って潰した状態から、開いた時に、スポンジが水を吸い込むように吸収しています)

また、そのようなことから動かないでじっとしている状態では、椎間板への栄養供給は乏しくなります。

そしてコラーゲンは、体内でビタミンCと蛋白質から合成されるようになっています。

 

「喫煙が椎間板に与える影響として」・・・

・血管を収縮させる作用により、椎間板周囲の毛細血管が収縮し、栄養が行き渡りにくくなる。

・ヘモグロビンに一酸化炭素が結合し、酸素が運搬さにくくなり、酸欠状態になりやすい。

・ビタミンC不足により、椎間板の主な成分であるコラーゲンが作られにくくなる。

 

その結果として、椎間板が変性する事により、背骨の歪みや背骨の動きが悪くなり、背骨と背骨を繋いでいる靭帯や、脊柱周囲の筋肉が硬くなったりして腰痛の原因になりうるのです。

 

「身体のストレスについて」・・・身体はストレスがかかると、心拍数を高め、体温や血圧、血糖値を上昇させ対抗しようとします。

 

心労や過労、睡眠不足など、長期にわたりストレスが続くと、「免疫力が低下」します。

 

免疫力は脳と密接な関係があり、ストレスが続くと免疫力が下がり、細菌やウイルスなどと十分に戦える事ができず「感染症」にかかりやすくもなります。

 

また、身体にストレスがかかると「タンパク質を大量に消耗する」といわれております。

免疫の働きはタンパク質の不足で低下する事も知られ、タンパク質の構成成分である「必須アミノ酸を摂取」する事もオススメです。

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